GMOクリック証券のバイナリーオプションの入金方法

今回は、国内で人気のバイナリーオプション取引業者である、
GMOクリック証券でのバイナリーオプション口座への入金方法について
詳しくご紹介したいと思います。 留意していただきたいのは、GMOクリック証券でのバイナリーオプション口座への入金方法は
直接行われるのではなく、一旦FXの口座を経由する必要がある、という点です。
なお、FXの口座は、GMOクリック証券でバイナリーオプション取引口座を開設する際に
自動的に開設されますので、あらためて手続きする必要はありませんのでご安心下さい。

GMOクリック証券のバイナリーオプションの入金方法

手続き的には、①FXネオ取引口座への入金、②外為オプション取引口座
(バイナリーオプション取引口座)に振込みという順番になります。
では、実際に入金してみましょう。
まずは、FXネオ取引口座へ入金します。この入金方法は、銀行を利用した即時入金サービスと、
振り込み入金の二通りの方法があります。即時入金の場合は
手数料は無料でリアルタイムで反映されます。
振り込み入金の場合は、振り込み手数料がかかりますし、反映も数日かかる場合があるので、
即時入金サービスを利用できる方は、そちらをお勧めします。
この入金については、GMOクリック証券の会員ページ内から行うことができます。
FX口座への入金が完了したら、バイナリーオプション取引口座へ振り替えを行いましょう。
その手順は、次の4つの手順で完了します。

①会員ページ【外為OP】-【資金振替】を開きます。
②[FXネオ取引口座から外為オプション取引口座へ]にチェックを入れます。
③振替金額に金額を入力し、【振替確定】をクリックします。
④確認の画面で、再度【振替確定】をクリックします。
以上で全て完了し、すぐに口座に反映されます。

GMOクリック証券はFX口座の開設が必要になる

海外バイナリーオプション取引業者に慣れた方は、この「振り替え」
という手続きに最初は戸惑うかも知れませんが、
特に難しいことはありませんので、一度行えばすぐに慣れることができると思います。
なお、入金した資金の安全性についてですが、GMOクリック証券は信託保全を行っていますので、
安心して預託することができます。GMOクリック証券の信託保全では、
金融商品取引法および関連法令に基づき、預託を受けた証拠金を取引業者の
固有財産と区分して管理しています。
この際、三井住友銀行およびみずほ信託銀行と顧客区分管理信託契約を締結していて、
証拠金を信託口座にて区分管理しています。これにより、万一、GMOクリック証券が
破産・倒産・破綻した場合でも、顧客の証拠金は、受益者代理人である
外部弁護士を通じて直接返還されることになります。
(この場合、返還される金額は評価損益を反映した金額になります。)これらのことからも、
安心して大事なトレード資金を預けることができます。
以上が、GMOクリック証券でのバイナリーオプション取引口座への入金方法です。
安全かつ迅速に行うことができますので、口座開設が完了した方は、
ご参考にしていただければ幸いです。

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