IG証券のバイナリーオプションの取引方法

皆さんは、国内でバイナリーオプション取引サービスを提供しているIG証券を御存知でしょうか?
IG証券、2009年に日本で初めてバイナリーオプション取引サービスを提供した証券会社で、
英国の企業であるIGグループの子会社になります。親会社であるIGグループは、
世界16か国に拠点があり、14万人の顧客に金融サービスを提供する巨大金融グループで、
ロンドン証券取引所に上場する「イギリスFTSE250種総合株価指数」の構成銘柄
となっていることもあって、世界的に信頼性の高い企業として評価されています。

今回は、そんなIG証券が日本で提供中のバイナリーオプションの
取引方法についてご紹介していきたいと思います。
まずIG証券でのバイナリーオプション取引方法の大きな特徴は、その自由度の高さです。
国内バイナリーオプション取引業者でありながらも、取引銘柄が、FX通貨ペアに加え、
世界の株価指数、さらには金・銀・原油先物といった商品までラインナップされており、
国内では随一の自由度を誇ります。また、バイナリーオプションの取引方法も、
国内業者としてはめずらしく、ラダーオプション、ワンタッチオプション、レンジオプションの
3種類が一通り提供されていますので、それぞれについて詳しく見ていきましょう。

IG証券の取引方法の種類

まずはラダーオプションです。
これは、市場のレートが取引終了時点において、「~以上に上昇する(買い)/しない(売り)」
を予測する取引方法で、1つの銘柄に対して、設定条件価格が「はしご(ラダー)」のように
上下複数設定されます。そのうち、どの設定条件価格(はしごの段)に対し、
終了時のレートが上にあるか、下にあるかを選びますので、価格に条件のついた
ハイロー取引と考えていただければわかりやすいでしょう。

次に、ワンタッチオプションです。
これは、取引時間中に、設定条件価格に一度でも「達する」か「達しない」かを
予測する取引方法です。これもIG証券ではひとつの銘柄に対して、
設定条件価格が複数設定されています。

最後に、レンジオプションです。
これは、取引終了時点までに、設定条件レンジを「維持する」か、
「維持しない」かを予測する取引方法です。
これも、1つの銘柄に対して、設定条件価格が複数設定されています。
ただし、IG証券では、全ての銘柄で使える取引方法ではなく、
「日本225種株価指数レンジオプション」のみの提供となっています。
以上がIG証券のバイナリーオプション取引の概要となりますが、取引銘柄、
取引方法ともに自由度が高く、海外バイナリーオプション取引業者に慣れた方でも
違和感なくトレードできると思います。幅広いトレードスタイルを維持しながら、
国内業者の安全性を両立できるという特徴がありますので、気になった方は
是非細部を確認してみていただけたらと思います。

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